時代小説行脚 「真田太平記」

三年くらい前から時代小説にはまって、シリーズものを中心に読んでいってる
最初は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」(だったっけか?)これが、おもしろくておもしろくて
三回くらい読み返したあたりからハマりはじめ、「坂の上の雲」とかを経て、いまは池波正太郎の「真田太平記」第7巻。

なんとな~く、戦国の話を読みたい、しかも分量の多いやつを!って欲求を十分に満たしてくれる「真田太平記」全12巻!!
しかも一冊平均5、600ページあるし!

でも、結構すらすら読めんだよな~。二週間くらいでもう7巻だし。

物語はよ~やく関ヶ原がおわったあたりだから、このあたりから真田幸村が物語の中心になっていきそう。「日ノ本一の兵」へと転身してくのを楽しみにしよう
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by marusun1224 | 2005-11-03 02:11 | ぼちぼち日記
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