ジャパンカップにシビレた!

今日は東京競馬場での第25回ジャパンカップの開催日だった。僕はいつもどうりテレビ観戦だったんだけど、もう大興奮!きっと歴史に残るレースになるだろう。


ジャパンカップは、東京コース2400m(芝)で行われる国際GⅠなんだけど、日本の馬の一流馬のみならず、世界各地から強豪を招待して競わせるレース。
今年で25回目ということなんだけど、開催当初は海外から決して一流とは言えない馬を呼んできたにもかかわらず、日本が誇った数々のスターホースは蹴散らされ、世界と日本の馬の実力差に日本の競馬ファン・関係者は愕然としたらしい。


第4回にカツラギエースが逃げ切り勝ちを収め、ようやく日本馬初勝利。その後も、シンボリルドルフ・トウカイテイオー・スペシャルウィーク・テイエムオペラオーなど、日本馬は11勝をあげている。

第9回ジャパンカップ(平成1年)でマークされたレコードタイムが2分22秒2(!!)。
豪州の女傑ホーリックスと葦毛の怪物オグリキゃップの壮絶な叩き合いのすえに飛び出た途方もない記録。参考までに今年のダービー(Jcと同条件)でディープインパクトが出した、レコードタイが2分23秒3。優に一秒違う記録、競馬では0.1秒で1馬身差がつくというから、10馬身差がある記録といえる。(単に記録を比べたらのハナシね)

東京の2400メートルのレースを見るたびに、この記録の途方もなさにため息ついたものだったんだが・・・・・・

今日そのレコードが破られた。2分22秒1。
あり得ないと思ってたことが起こると鳥肌が立ちます。

勝ったアルカセットと2着のハーツクライに乾杯!
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by marusun1224 | 2005-11-27 15:55 | ぼちぼち日記
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