アメリカンヒストリーX

正月早々のお熱→ふとんでぐったり=ヒマ。

これにつきるね。

マジですることね~ようて思った。
起き上がれるほど元気じゃないけど、なんもせんとボケーっと寝てるのもな~、と言うより
睡眠十分だからもうあまり眠れん!という感じの正月でした。


まあそういうことなら久々に持ってるDVDでも観よう・・・・と思ってなんのきなしに手にとったのがコレ。


アメリカンヒストリーXa0057367_23141055.jpg

だって、エドワート・ノートン睨んでる。こっちを。

まあ一回しか観たことないし、睨まれたし・・・・って事で観た。


いや~



この映画ってこんな映画だったっけ?
人種問題を背景に、若さゆえの激情に心を飲み込まれてしまった青年の不完全再生記

エドワート・ノートンは知的な役が多いし、うまい。(この人「真実の行方」での二重人格者を演じる犯罪者役でアカデミー獲りかけてブレイクしたんだよなあ、ありゃ絶品だった)
だからどうしてもそういう先入観で観てしまうんだけれど、この映画は別。
だってあの体はスゲーもん。あんなんにするまでどんだけ筋トレ要求されることやら。

この映画ではあの肉体(ムキムキ)は欠かせない要素だったし(ネオナチだしね)、荒々しい性格に説得力を与えてた。すごいねやっぱプロだ。

それに対し、もう一人のエドワード。エドワード・ファーロング(ターミネーター2の子役)のルックスをふくめた瑞々しさが、ノートン演じる兄とのコントラストになってて際立ってた。


いやあ、いいもん観た。
たまの寝こみもいいかもねって思うのでした。


後味はかなり悪かったけどねっ               ★★★☆☆
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by marusun1224 | 2006-01-04 23:36 | 映画鑑賞記
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