THE CHARLATANS / TELLIN' STORIES

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よっしゃーい!!

サマソニに参戦する新メンツに
シャーラタンズのその名前が!!


うわ、うれしい!
観たかったけど、観れなかったバンドなんだよな~、コイツラ。


このアルバムは結構古い・・・・え?1997年。10年も経つのか!!
いつ見ても2着までしかとどかないお馬さんとか・・・
どうしても銀メダルをコレクトしてしまう選手とか・・・なんか肩入れしちゃいます。
シャーラタンズもそんなバンドで、THE STONE ROSES、HAPPY MONDEYSとかのマッド・チェスタームーブメントの昔から、がんばってもがんばっても1等賞が取れないバンドでした。

このアルバムの中の4曲目のOne To Anotherは、ケミカル兄弟とのコラボ曲であの時代のなかでも出色の名曲。
そしてリードシングルの2.North Country Boyは、たしか映画『トレインスポッテイング』の中でも鳴ってたような気が・・・・・(なんか寒そうな北の草原のシーンで)。
全編を通してグルーヴ感のある雄大な音が聴ける傑作。ほんとにハモンドオルガンっていい楽器だよな~。
(Vo.ティムのボブ・ディランに影響を受けた節回しも良し)

僕にとっては大学浪人の孤独を支えてくれた恩人アルバムです。


お気に入りは、
2.North Country Boy 4.One To Another 6.How Can you Leave Us
8.How High 9.Only Teethin’ 10.Get On It
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by marusun1224 | 2006-03-07 00:57 | 音楽鑑賞記
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