「ん、N~O!!」な日。(その弐)

前回の記事を書いたせいか、まるでW杯本戦並みのワクワク感で待ってました。


WBC、2次リーグ  日本vsアメリカ戦


なんというか、ドラマを呼ぶ磁場にはドラマは起こるもんなんですね。
日本チームは一発や長打に頼るのではなく、足を生かしたスモールベースボールで戦うと聞いていました。
そこが、「ベースボール」ではない「野球」なんだ!というアイデンティティ。
ビシビシとロマンを感じていました。


しかし・・・・その「足」がらみでこんなことが起きるとは。


もしかしたら、ルールが違ったりするのかもしれませんが、ジャッジがひっくり返るなんて・・・・前代未聞ですよね?
一点を争う、とてもいい試合でしたし、通常ではありえない上原vsメジャーリーガー達の対戦に手に汗握るスリリングな試合でもあっただけに、どんでもない水が入ってしまったのが悔やまれてなりません。

でも・・・第一回大会というのはこういうものなのかもしれないですね。
きっとワールドカップもこんなゴタゴタに見舞われたんでは?
こうした問題点が回数を重ねるうちに解消されていくことを祈るくらいしかできませんでした。

ともかく!
これで敗退が決まってしまったわけじゃない!
選手たちの胸中は察するに余りあるんですが、きっと何倍も闘志が湧き出ていることでしょう。勝ち続けていけば、アメリカにリベンジするチャンスはあるのだから、なんとしてもアメリカを破るシーンを見せてほしいものですよ。


次はメキシコ戦。メジャーリーガーも参加していてダークホース的存在といわれている対戦相手ですが、最も「リベンジ」という言葉が似合う選手がマウンドにあがります。


いっこだけ追加。
先頭打者ホームランて・・・・イチロー理解を超えてるよ。
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by marusun1224 | 2006-03-13 23:46 | ぼちぼち日記
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