ぼくのなかのぼくたちのあくしゅ

はじめに・・・・・

酔っ払ってます。


ので、ワケのワカラヌ駄文になる可能性アリですが、勢い最近私のココロに起きた一大変化について、真面目に書きたいとおもってます。(一人称は「私」でGoだ!)

「AB型って・・・二重人格ってホント?」

って、大学のころサークルで知り合った女の子に言われた一言にドキッとしたことがあります。というのも、その一言に聞き捨てならない真実味を感じたからでした。

私は、いつのころからか、2つの自分が心に住んでいるように思えて仕方がありませんでした。ひとりは、真面目・謙虚・丁寧などなどまるで道徳の本にでてくるような絵にかいたようなココロをもつ自分。(シロいmaruと呼んでました)
そしてもう一人は、まるで逆。(こっちはクロ)
「AB型は変わってる」、「AB型ってAの時とBの時があるんだよね~」とか耳にするたびに、自分の中に2つの自分がいるのはそのせいなのかな?と漠然とおもってました。

もちろん二重人格なんて大変な事では全くないです。
ガラッと人格が入れ替わることなんてないですし、自分は自分です。ちゃんと。
ところがキレイで良いコトを考えよう(例えば「ちゃんとしよう!」とか)と思えば思うほど、クロのほうがココロのより深いところから「悪いことをしろよ、良い子ぶんなよ。ロクでもないやつのくせに」という感じでささやかれてしまうし。
また、思い切って悪いことを考えてやる!と意気込んだら「ほんとにそれでいいの?」と今度はシロの方が顔をのぞかせる。

・・・・どうすりゃいいのさ?

とおもうことがしょっちゅうでした。

普段の私はどちらかといえば「シロ」サイドがメインなんですが、ふとしたきっかけで「クロ」が顔をだすというような感じ。
でもいつでも「クロ」の方が強いし、理屈じゃないところで説得力があるように思えて、頑張って追い出そうとしても結局はムリでした。

「クロ」の自分は認めたくない、追い出したいってズーッと思っていました。
イヤなのにこの気持ちが自分に存在するのは何故?
この気持ちの正体は一体何よ?
答えの出ないままこの年に至ってました。

ところが、つい最近。
友人の言葉がきっかけで「正体」がその掴めました。

「クロ」の正体は、「自分を責めたい」という気持ちでした。
「ふがいない」自分を責めたい。
「力が出せてない」自分を責めたい。
「思い通りに出来ない」自分を責めたい、などなど。

助けられることもありますが、「プライド」って難しいですね。

無駄にプライドを持ってる私のことです。
昔、挫折した時期からずっとその失敗を認めようとせず、しっかり受け止めたりしないで心にふたをしてきたんでしょう。
その、言葉に決してならせてもらえなかった気持ちの数々が、「クロ」として根を張っていたんだ。そう直感しました。

「そうか、俺は俺を責めたかったんだ。」
「クロ」の姿を認め、「クロ」を理解し、受け入れた瞬間でした。

目の前の景色がパーッと色づいていくような不思議な感覚がしました。
「クロ」も自分。封印されっぱなしだった「あの頃の」自分。
そう思えば、すべてに納得がいくような美しい直感でした。まあ、自分で美しいっていうなよな~と思うけど(笑)でも、言わせてもらっとこ。

シロとクロが握手して、ようやくもとどうりの私へ。
十数年ぶりに田舎に帰ってこれたような、懐かしい感じがしています。
なにもかもが自然で、ありのままだった小学校くらいの感じ。


もうビクビクすることもない。不必要すぎる遠慮もない。
堂々と道をあるくぞ。それでいいはず。

これからの人生。楽しみになってきてます。


乱筆乱文失礼でした。ちなみに「私」・・・なじめねぇ~(笑)。やっぱ「俺」か「僕」だな。
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by marusun1224 | 2006-03-14 03:28 | ぼちぼち日記
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