WBC 「君達はすばらしい!」

「君達はすばらしい!!」何度でも言っちゃいますよ。


WBC初代王者にふさわしい、堂々たるプレーぶりでしたね。
ふりかえれば、さまざまなことのあった大会でした。期待されたメジャーリーガーの不参加、アジアラウンドでの黒星、アメリカ戦での誤審問題、つづく韓国戦の連敗。
奇跡がおきたメキシコの奮闘、韓国へのリベンジ、そして世界一。

ひとつひとつのエピソードが、まるで優勝を華やかにするために起きたのでは?と思わせるような、ドラマティックな大会でした。

決勝戦も、それまでの投手戦から一転、点を奪うあういい試合。
日本もリードを奪うも、追いすがるキューバの強さは伊達ではなかった。
けれど、最後の9回の加点を観た時に、チームとしてのまとまりや王者の試合運びを感じました。やっぱ、「日本のヤキュウは世界一ィィッ!!」と思いました。

ブラジルやドイツやアルゼンチンの薄汚い路地裏で、裸足のサッカーに興じる少年がジュール・リメ杯を掲げるように、日本の河川敷や公園なんかでキャッチボールしてた野球小僧たちが、こうして世界一の選手となる姿をみせてもらえたのがうれしい。

やっぱ世界一は格別だよ!

チームを誇りに思うとよく聞くけれど、こういうことなのか。

「王監督に恥をかかせたくない」という一言からのお付き合いとなった、WBC。
こんなに素晴らしいものをみせていただいて言葉ないっす。
そろそろシーズンが始まる時期。
何年後になるかしりませんが、WBC第2回大会で活躍しそうな選手を探す楽しみも増えました。いつかW杯に匹敵するような大会にWBCが成長することと、いつでも世界一を狙えるチームを日本がつくることを祈ります。
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by marusun1224 | 2006-03-21 18:18 | ぼちぼち日記
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