え!37年ぶりだったの?再試合

すさまじい熱戦でしたね!
第88回全国高校野球選手権大会、決勝戦。
駒大苫小牧vs早稲田実業。

決勝はかなりハイレベルな投手戦になるだろうという、大方の予想に余裕でうわまわるほどの素晴らしい熱戦となった甲子園の決勝戦。
もう、延長に入ってからのあの緊張感!!
ひさびさに、「勝負」とはこうなのだ!という一戦となりくぎづけでしたよ。
よく「甲子園には悪魔が棲んでいる」というけれど、一球一球が神にも悪魔にもなるような張り詰めた展開の中で、そんな悪魔の幻惑などにビクともしない駒大田中君と早実斉藤君の堂々たるマウンドさばきには・・・高校生とは思えない精神力を感じました。

二人とも世代を代表する大エース。
野球はチームスポーツではあるけれど、「アイツより先にマウンドを降りるわけにはいかない!」というような、投手どうしのタイマン勝負が熱戦の軸にもなってるように見えて、これだから野球はおもしろい!
そう再確認した試合でした。

決勝までの消耗もはげしく、そのうえこの熱投×2・・・・・。
両投手の状態にはかなり心配な部分もありますが、夏3連覇の大偉業をかけた駒大苫小牧。そして、大先輩である王監督の病床へ優勝旗をとどけるんだという早稲田実業
歴史的な決勝戦となる試合にふさわしいドラマをもった両チームが雌雄を決する午後の1時。目が離せません!

僕としては駒大の3連覇は見てみたい・・・・けど早稲田の打線のほうがわずかに上回ってる気がして、優勝は早稲田実業かな?と予想してます!
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by marusun1224 | 2006-08-21 10:50 | ぼちぼち日記
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