カテゴリ:ぼちぼち日記( 154 )

バースデイ、そして有馬記念

明日はワタクシmarusun1224の27回目の誕生日でございます。
まあこれといったこともなく、穏やかにすごすことにします


そして明後日は、いよいよ有馬記念ですね!

無敗の三冠馬、ディープインパクトvsベテラン古馬陣という、ショウとして非常にわかりやすい構図が出来上がっていますので、これを機会に是非競馬に興味がなかった人もみてみていただければなとおもいまする。

簡単に補足、

三冠馬・・・3歳馬のみ出走できるGⅠレースのうち、皐月賞・日本ダービー・菊花賞をすべて勝った馬に与えられる称号で、過去には5頭出ている。シンザン・シンボリルドルフなど。デビューして無敗で三冠馬となったのはルドルフとディープの二頭のみ。なお、3歳
を過ぎ4歳以上になった馬を「古馬」という。


僕が、三冠馬を目撃したのはこの馬で2度目。
およそ10年まえのナリタブライアンが最初だった。当時は競馬を知り始めて、ようやく仕組みとかわかりだした頃で、いきなり三冠馬がでちゃってほんと驚いた。
ブライアンのレースで、よく覚えてるレースはダービーと有馬記念。

夏の日射しのなか青々としたターフを、筋骨隆々の黒光りする馬が坂を駆け上がり、一歩ごとに地面を確実に手繰り寄せ、他馬とは次元の違う走りでねじ伏せたダービー。

雪の混じる中山競馬場で、古馬をものともせず、女傑ヒシアマゾンを引きつれてまさに
「王者」とはこういうものだと感じさせてくれた有馬記念。なんか威厳すらかんじた。

それに比べて、ディープインパクト。


名前とは裏腹に実はあんまり僕はインパクトを受けていない。
でも、きっとブライアンとレースしたら恐らくディープの方が強いだろう。そう思う。

何故にディープにはインパクトをうけないのか?三冠馬なのに?

それは多分、ディープの走りが理解不能だから。
強い馬にはどの馬にもなんとなく風格みたいなものを感じるもので、走りから他馬を圧倒するような力感があるんだけれど、ディープにそれをほとんど感じないんだよな。

よく、アニメとかでペガサスが空を駆けるシーンとかあるじゃない?ああいう感じ。まるっきり地面との引っ掛かりがないような・・・そんな走りをディープはする。ほんとに飛んでんじゃねえの?と勘繰りたくなるような走りだ。

レースで、スピードの違いとかで「他馬が止まって見える」事がある。その大半は、前を行く馬と後ろから追う馬の場合で、大抵前の馬がバテてるために起こる。
けど、ディープはちがう。誰もバテていない、元気に走ってる。
でも、他馬がとまって見えてしまう。
なんでやねん!
ウソみたいなレースを見せる。


競馬ファンの間では、日本最強な馬は?というのはよくある話題だが、ディープは決定打だろう。ルドルフよりもオグリよりもブライアンよりもきっとディープは強いと思う。
だってあれきっと馬じゃないんだ、そう、目に見えない翼が生えてるんだよ、きっと。


日本競馬史における「長嶋茂雄」ディープインパクトを是非、御一見あれ!!
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by marusun1224 | 2005-12-23 18:11 | ぼちぼち日記

先週面接を受けた会社から不採用の連絡が・・・・・・












いや!大丈夫!

所詮ゼロだったものがゼロだってはっきり判明しただけのこと!


こんなことでへコんでてもしょーがないよ、ダイジョブダイジョブ!



はあ



世間はきびしいね
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by marusun1224 | 2005-12-17 16:12 | ぼちぼち日記

マイジェネレイション

よく音楽についてまわる話題として「時代」というものがある。(特に洋楽)

僕が洋楽(特にロック)にのめりこんでいった時代とは1994~2000年くらいの90年代後半のあたりだった。
アメリカでは、カート・コバーンの自殺を境に、グランジのメラメラ燃える炎が徐々に消え始め、それに合わせるように有望なロックバンドが出てこなくなってきていた頃。
イギリスでは、マッドチェスタームーブメントが終わり、オアシスの登場。「うた」の復権と、綺羅星のごとく有望な新人の出現。渦のようなブリット・ポップの真っ只中だった。



MTVを見ている。「’90classics」というやつだ。
そうか、そうだよな。もはや僕の90年代はクラシックなのだ。




懐かしいっ!



つくづくに90年こそ俺の時代だ!と思うんだ。



あの頃洋楽きいててホントよかった
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by marusun1224 | 2005-12-13 01:07 | ぼちぼち日記

京都の同志社大生の事件について思う

昨今、小学生や中学生に対する残酷な犯罪が頻繁に起こってきていることはご承知のとおりでありますが、ここへきて立て続けに3件も起こり、当惑せざるえを得ないワタクシmarusun1224であります。今日は真面目なおはなし。


昨日、学習塾「京進」の宇治市の教室「京進宇治神明校」において、同志社大の学生で、当塾の講師であった男が、生徒であった小6の女の子を刺殺、その後警察に自ら通報し、その場で現行犯逮捕された事件。


以前友人のsoulwardenさんの9月15日の記事に、ヤラセで番組作ってバレたら信用に傷がついて困るので会社は出来るだけヤラセ発生リスクを減らすように動くんだけど・・・・ってのを見たのを思い出した。(詳しくはみてみてください)


この京都の事件、毎日新聞で作家さんが塾の講師の管理がアマいんじゃないの?って言ってたけれど、僕には到底そんな事言えないなあと思う。
確かに、容疑者が大学で窃盗?かなんかして問題を起こした事や、被害者となった生徒さんと折り合いがかなり悪化していた事についてはもう一歩踏み込んで講師の身辺をリサーチすれば「ちょっとコイツはマズイかな?」と留意できたとは思う。

しかし、容疑者のパーソナリティーが実際に会ってみて「こいつなんかヘン」と気づく程ではないものであったなら(そこまでの情報はないのでなんとも言えないけど)、普通に面接して普通に採用したとしてもそんなに塾に責任があるようには思えないんだよな~。
当然な話だけど、最初から「こいつ犯罪者の素質アリなやつなんじゃね~の?」って疑って採用人事する人っていないだろう、多分。「ウチに入れるか相応しいかどうか」見極めるのが普通で、「コイツが重大な爆弾かかえてるかどうか」なんてわかりゃしないもの。
あからさまにヤバそうなやつは面接以前で門前払いだろうし。


一体塾はどうしたら雇う講師の大学生とかが「まとも」な人間かどうか見極められるのだろう?一面から見たら一つの殺人事件だけれど、他の面から見たら「会社」に対するテロみたいなもんだ。ヤラセと殺人事件じゃ話の大きさが違うけれど、個人の身勝手な行動により会社が甚大な危害を被る点においては、二つは同じ属性を持っていると思う。


社会において責任のある態度を求められる集団のすべてにあてはまってしまう命題なんではないか?と思ってしまう。「犯罪を犯しそうなやつ」を正面から迎え入れることが出来る組織など普通ない。あったとしたら、それは宗教か刑務所だ(悪いひとたちの組織は除いてね・・・)。いづれにしろ特殊な組織である。


一体どうするべきか?



個人個人が人を信頼する段において、こいつが「まとも」かどうかについて身構えざるを得ないのか?


こうした事件を未然に防ぐために、門で人をみるべき立場の人は、犯罪捜査官並みの嗅覚を求められるんだろうか?



なんとも無粋な世の中だ




知恵に乏しい僕にはこれといった手はおもいつかないんだけど・・・・・


あなたはどうですか?
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by marusun1224 | 2005-12-11 23:35 | ぼちぼち日記

W杯ドイツ大会!

ついにきまっちゃいましたか~


日本は、F組に入り、ブラジル・クロアチア・オーストラリアと予選グループを戦うことになった。

強豪シードはどこが来てもいっしょだと思ってたけどブラジルか~、ジーコは母国と対戦するわけですな。本気勝負で、ブラジルとどこまでできるか?それが楽しみだ。それにしても、クロアチア!!


きっとゴン中山の執念がクロアチアを引き寄せたのでしょう。
フランスW杯ではケチョンケチョンにされてしまった日本だけど、クロアチアとの対戦は1ー0での敗戦で、ゴールの気配を感じなくはなかった。

それが当時売り出し中だった中田英寿(金髪だったね)→ゴンへのスルーパスからトラップしてシュート!!の場面。中田のパスもゴンのトラップもすべてがキレイに流れに乗っていて、キタ!!日本初得点!!と思ったんだけど、あえなくキーパーの鬼反応の前にはじきかえされてしまった。1点て遠いもんだと感じたシーンでした。ぜひともリベンジを果たしてもらいたい。


三番目はオーストラリア。
このグループの力関係で、一発がありそうですな。日本とはあんまり対戦がないので、彼我の実力を測る基準がないけれど、ヒディング監督のチームだし、日本よりかは強いんではないか?
僕もオージーの選手とかキューウェルくらいしかしらないし。ブラジルの一位通過はまあ決まりだろうし、クロアチアかオーストラリアか?で2位を争いそう。そこに日本がどうつっついていけるか?もしブラジルと引き分けるような事になったら大きくチャンスが出てくるし、自国開催での決勝トーナメント進出なんてたいしたことない実績に囚われずに、あくまで穴を開けてやるっていう野心をもって挑んでほしいものである。
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by marusun1224 | 2005-12-10 10:15 | ぼちぼち日記

悩む冬

ワタクシ今年公務員試験に挑戦したんであります・・・・・

五月の国家公務員Ⅰ種に始まり、労働基準監督官、国家公務員Ⅱ種、某県庁、某市役所・・・・・・都合5戦を戦い抜いたわけなんです。




結果 5戦0勝だったのです・・・



某予備校にも通い、そこでの模試も上々の出来で、「こりゃ、キたな・・・ふっ」
とか思ってたのに・・・・・結果無残。


今年、27回目の冬が来ます。
もうそろそろ、しっかり働きたいのです。

来年も公務員試験か?それとも就職か?



27回目の冬は深いのですね
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by marusun1224 | 2005-12-06 01:22 | ぼちぼち日記

中古CDがアツいんです

ほんとほんと!

中古CD探しが、ここのところの僕のマイブーム(古いなあ)です。

ホントに昔から思ってたけど、日本のCD(新品)の価格ってなんであんなに高いのか?邦楽がアルバム一枚だいたい3000円。洋楽だとだいたい2500円でしょ。

僕の高校の頃の小遣いが月5000円だったので、月に一枚買ったらもう節約生活。二枚買おうものなら親に泣きつくしかなかった・・・・、次の小遣い日までひたすらこらえるわけだけど、待つ時間の長いこと長いこと!。友人のお誘いを断るのがつらかったなあ

音楽雑誌買ったりしなくなったり、ラジオ聞いてなかったりで、最近ではあんまり新作に手を出さなくなった(やっぱ情報って大事)。そのかわりにハマってるのが中古CD探しってわけなんだけど・・・・・
ほんとに10年くらい前のCDが500円とかで買えてしまうのですわ!


もうこうなったら、CD大人買いじゃあ!
たった3000円でうまくすると8枚くらいかえてしまう、8枚ですよ?8枚!さいこうです。


ちなみに今回買ったリスト

Beck 「ODELAY」・・・¥294    
Alanis Morisette 「Jagged Little Pill」・・・¥794
CAST 「ALLCHANGE」・・・¥594
Sex Pistols 「NEVER MIND THE BOLLOCKS」・・・¥594
The Presidents of The Unaited States of America ・・・¥594

ごちそうさまでした
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by marusun1224 | 2005-12-01 15:57 | ぼちぼち日記

俺、僕、私、自分、わい、わて、わし、I・・・・・・

このブログをはじめてからというもの、こうして「何かを書く」という作業を行う機会が飛躍的に増えた。
僕はかなりものぐさな人間なほうなもので、つねづね思ったことや考えたことはあるのに、実際に文におこしてという所まではなかなか・・・・というのが実情。
こうして機会を得て、いざ書かん!となったらなったで困ることもあるもんだ

いつも書く作業するときにひっかかってしまうのが、「一人称」問題。

日常生活においては、もちろん相手や状況に応じて自分の呼称は変えるわけだけど、ブログってのはここが厄介だなあと感じることしきりなんですわ。


僕の捕らえ方では、一応ブログは他人に見られること(見せること)を前提とした日記って位置づけでやってます。

ちゅうことは・・・?


「ただの日記」って位置づけならば、誰彼にいらん気ぃ遣う必要はないわけで、堂々と「俺」でOK。俺様万歳!なわけだけれど・・・・

「他人に見せることが前提の、日記」って位置づけになると、いや~やっぱりここは「僕」?だろう。「俺」じゃあないなあというのがワタクシの心理で御座います。




「じゃあ(僕)で行きゃあいいじゃんよ!」・・・・・・・・・・・おっしゃるとおり。でも、




僕・・・・・・・・「僕」かよ~、ちょっとガキっぽくないか?小学生だって大抵「僕」だぜい?
俺・・・・・・・・「俺」ですか?見知らぬ人に向かって「オレオレ」言うの変くないか?
私・・・・・・・・「私」て!日常生活でも使わんぞ?
自分・・・・・・「自分」?軍人ですか?



という具合にあれやこれやしっくりいかないわけなんです。




ふぅ





もう「me」でいくしかないザンスかね?
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by marusun1224 | 2005-11-29 02:36 | ぼちぼち日記

ジャパンカップにシビレた!

今日は東京競馬場での第25回ジャパンカップの開催日だった。僕はいつもどうりテレビ観戦だったんだけど、もう大興奮!きっと歴史に残るレースになるだろう。


ジャパンカップは、東京コース2400m(芝)で行われる国際GⅠなんだけど、日本の馬の一流馬のみならず、世界各地から強豪を招待して競わせるレース。
今年で25回目ということなんだけど、開催当初は海外から決して一流とは言えない馬を呼んできたにもかかわらず、日本が誇った数々のスターホースは蹴散らされ、世界と日本の馬の実力差に日本の競馬ファン・関係者は愕然としたらしい。


第4回にカツラギエースが逃げ切り勝ちを収め、ようやく日本馬初勝利。その後も、シンボリルドルフ・トウカイテイオー・スペシャルウィーク・テイエムオペラオーなど、日本馬は11勝をあげている。

第9回ジャパンカップ(平成1年)でマークされたレコードタイムが2分22秒2(!!)。
豪州の女傑ホーリックスと葦毛の怪物オグリキゃップの壮絶な叩き合いのすえに飛び出た途方もない記録。参考までに今年のダービー(Jcと同条件)でディープインパクトが出した、レコードタイが2分23秒3。優に一秒違う記録、競馬では0.1秒で1馬身差がつくというから、10馬身差がある記録といえる。(単に記録を比べたらのハナシね)

東京の2400メートルのレースを見るたびに、この記録の途方もなさにため息ついたものだったんだが・・・・・・

今日そのレコードが破られた。2分22秒1。
あり得ないと思ってたことが起こると鳥肌が立ちます。

勝ったアルカセットと2着のハーツクライに乾杯!
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by marusun1224 | 2005-11-27 15:55 | ぼちぼち日記

三島由紀夫かあ

名前は知ってたし、作品も名前だけは知ってた。

だけど、どうも手に取る機会がなかったけど。
スマスマでの紹介でかなり興味もったなあ。


なにより、ちょろっとしか紹介されなかったけど、あの言葉の使い方はいったい何なんだ!!


圧巻



言葉というか、日本語をもっとうまくなりたくて、意識している自分ですが、こんな言葉を使う人みたことないよ・・・・・・ホントすごい。


きっとほんとに天才だったんだろうなあ、ひとまず、


「潮騒」、読んでみっかな!
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by marusun1224 | 2005-11-26 23:43 | ぼちぼち日記