カテゴリ:ぼちぼち日記( 154 )

フジロック終わったのね~

つくづく、この十年の日本におけるロックの状況の変化を如実に物語るのが、フェスの成長なのかなぁなんておもいますが。


参加された皆さん!!お疲れ様!!うらやましーぞぉぉ(TT)


ああ、いかんいかん。
ここは一つクールに語らうつもりだったのに、感情がほとばしってしもうたわい(汗)
つっても、絶対来年はいくぞ!


参加者で、ぶろがーでもある方々の熱いレポでも見ながら、寝ることにしますよ(涙)
[PR]
by marusun1224 | 2006-07-31 22:20 | ぼちぼち日記

明日からしばし旅にでます!

木曜の夜から日曜日まで、しばしブログお休みします~。


まぁ、公務員試験も・・・・ねぇ?^^;
2年もやったらさすがに疲れた!
しばらくゆっくりして、今度はしっかり就職の道に復帰するつもりですよ^^


それまでのしばし休憩Time、楽しんできまぁーす!

a0057367_3201080.gif

[PR]
by marusun1224 | 2006-07-20 03:20 | ぼちぼち日記

中田英寿引退

先日放送された、引退特別番組を見てから記事にしようとおもってましたが、なかなかソレまでどういう風に記事にすればよいのか見当をつけるのに苦労しましたよ。

思えば、中田英寿の足取りはまんま日本サッカーの足取りであったように感じられてくる。カズの成功とはいえないセリエA挑戦のあと、「ああ、やはり日本人が欧州で活躍するなんてのは憧れにすぎないのか・・」と落胆したものだった。
しかし、ちょうどバトンタッチするようにして現れた中田が、ペルージャへの移籍を成功に導き(デビュー戦のユーベからの2得点!!いまだに信じられない出来事だ)、果ては優勝を狙うようなビッグクラブに移籍するような「本物のサッカー選手」として現れるなんて、予想だにしなかったことだ。

ほんとうにいい夢を見せてもらった。それに尽きる。

また、日本代表においては、日本人として覚醒した中田の姿を見れたのが嬉しかった。

かつてラモス瑠偉が活躍していたころ、その風貌が歴史上のキリスト教伝道者に似ていたことから、「サッカーの伝道者」というニックネームを耳にするとこがあったけれども。
この度の、引退特別番組をみて僕の目には「中田英寿」が「ラモス瑠偉」に見えてきてしかたがなかった。

異なる価値観を持ち、絶対に屈しないという闘志を持ち、チームを引っ張るにふさわしい技術と実績を持ち、日本的なぬるい連帯に厳しい一喝を加えることの出来るリーダー。しかし、理解されるのが難しく、孤独なリーダー。

かつて個人主義と痛烈に批判されたはずの中田の姿は、もうなかった。
「日本人でもできる」「日本人だからできる」
そこには欧州では「極東のサッカー小国からきた外人助っ人」としてトップレベルで切磋琢磨してきた男の確かな実感があるのだろう。
それゆえに、「日本人のここがいけない」「日本人にはここが足りない」の部分が上手く伝わりきらなかった点には、まさに無念無念である。
ラモスが「サッカー」を伝えたとするなら、中田が「本物」を伝えたと言えそうだなぁ、と感じた。なんなら今からブラジル戦でも見てみようか・・・・中田の無念の何分の1かくらいなら感じ取れるのかもしれないね。

今後、どのようにして活動していくのかそれは本人のみぞ知るだけれど、いつの日かサッカーのピッチに戻ってきて、日本をさらに上へと押し上げる為にその貴重な経験を生かす立場へ戻ってくることを心からねがっています。

リアルタイムでプレーを見ることができたことを幸せに思います。あなたは日本の誇りでした。お疲れ様でした。
[PR]
by marusun1224 | 2006-07-17 17:03 | ぼちぼち日記

「ぼちぼち日記」再び!

大変長らくお待たせいました。peekaboo styleは通常業務に復帰します!


「いあ、別にチミのブログは待ってないから」とか言わないで(笑)
ようやく物事も整理がつきだしておりまして、以前のとうりに、

原則 毎日更新

の気高きスローガンのもと、音楽・映画・スポーツなどなど幅広く
ダベって参りたい所存にござりまする。

停滞中の期間・・・・いや~アクセス減った減った!!
まあ、たいして数があるほうではないのですが、それにしても平均して半分くらいの数まで落ち込んでおりまして、なんとか以前くらいのページビューまで回復したいところですな!

停滞期間中(サボリ期間中)、コメント返答・トラバお礼などできとりませんで、大変失礼しました^^;
[PR]
by marusun1224 | 2006-07-15 13:24 | ぼちぼち日記

イターリア!

えー、いまさらながらのW杯決勝ネタですが・・・・。
イタリア、やったね!

まあジダン退場の話題のほうが、引退の兼ね合いもあって注目度高いってのもなんだか微妙な心持ちですが(笑)

前半しかみれなくって、PK戦にまでもつれ込んでるとは思いませんでしたよ。
まさに、アメリカ大会の無念をきっちり返しましたね。

プラティニも言っていたけれど、今大会もPK戦で勝負が決まるシーンが多く、守備的なチームがおおかったですね。
PK戦で決まるのもいいけれど、点をバシバシ取り合うような派手な試合展開のほうが盛り上がることですし、今後サッカー自体が面白くなっていくためにもなんか工夫が必要なんではないかな?と感じました。

さて。

また、4年後。
オシムジャパンがどこまでいけるか、一歩一歩足取りを見守る旅がはじまりますね。
[PR]
by marusun1224 | 2006-07-12 16:04 | ぼちぼち日記

W杯 ドイツ大会ラストゲーム

いよいよ決勝戦!


強豪がほぼ波乱なく勝ち残り、決勝トーナメントでもかなり豪華な対戦が相次いだ今大会もいよいよ最後ですね!
僕ははっきりとイタリアを応援することに決めました!
たしかに、ジダンのラストゲームであるという点には心魅かれますが、デルピエロもラストゲーム。前の記事にも書いたとおり、はじめて見たW杯の決勝で散ったチームはイタリアでした。


バッジョの後継と目されたデルピエロが代表引退となるこのゲーム。
なんか、ドラマじゃあないですか!!

最後の最後まで、目が離せない死闘を繰り広げてくれることを切に願っておりますよ。
あ、ドイツ3位おめでと!ポルトもよーやった!強くなったなぁ
[PR]
by marusun1224 | 2006-07-09 20:10 | ぼちぼち日記

アズーリ再び!

イタリアきた!!
試合はみれなかったんだけど、イタリア決勝じゃないか!!

ぼくが初めて観たW杯は1994年のアメリカW杯でした。
ライーの不調から、トップ下なしで望んだセレソンが、世界一硬い堅城カテナチオのイタリアと死闘を演じ、バッジョの無念で幕を閉じたW杯。
16歳の夏でしたよ~、熱かった!

2大会ぶりに決勝に進出したイタリア。
イタリアがイタリアたるゆえんであったと言っても過言でない「カテナチオ」を解放し、攻撃的にモデルチェンジしたチームで決勝か~。
はたして、バッジョ・バレージの無念がドイツの地で晴れるのか!


楽しみですわ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・。
中田英寿引退については、もうすこし考えがまとまってから記事にしたいと思います。
ほんとに、自分にとって大きなヒーローであった人ですし、あまりにも衝撃が大きすぎてどう受け止めていいかまだわからないので・・・;;
[PR]
by marusun1224 | 2006-07-05 23:56 | ぼちぼち日記

W杯ベスト4!

フランス・・・・・・か!


もはや、「沈みかけた強国」の地位を再び回復しつつあるかに思えたフランスが、ブラジルを破り4強進出。


ああ、ついに。ついに、W杯なんだなあ、と思った。

グループリーグの戦いぶりを見ても、どう見てもブラジルの方が、デキも良かったし、フランスのジタバタした突破の様子はまさに「かつてのフランス」の影を感じさせるものであったけれど・・・。

ブラジル痛恨のミスだったなあ。
それにしても、ロナウジーニョの調子は終始上がらなかったなぁ。バロンドールも獲得し、「ロナウジーニョの大会」とすら目されてた今大会だけれど・・・・。

いやぁ!今大会はブラジル以外の優勝国がみれてしまうね!
それはそれで期待したいです。

こうして、フランス・ポルトガル・イタリア・ドイツと進出したわけだけど、
ここは優勝経験のないポルトガルを応援したい!
ドイツとかの優勝はまたスグみれそうだしね^^;


久々のイタリアでもいいけど!
[PR]
by marusun1224 | 2006-07-02 08:30 | ぼちぼち日記

「W杯」

「ハポネス」といえば、「サッカーのへたくそなヤツ」という別称でもあり、そして不名誉なことに「日本人」を意味する言葉でもある。


日本vsブラジル。


今大会のブラジルは、まさしくペレの指摘したとうり本来のパフォーマンスとはまだ遠いものだったと思う。前の2戦で見せた、ジリジリするような展開は、パッと見て間違いなく「王国」のそれではなかった。

玉田の放り込んだあの美しいゴールは、いまだ寝ぼけまなこであった王国のけだるいうたたねに、厳しい一喝を加える重要な一発となる可能性を感じた。


すべては、前半ロスタイム。
経験不足で浮き足立った日本が、いいようにやられたあの1点で決していたように思う。
後半に入り、2点目を獲ってリードしたブラジルの佇まいはまさに「王国」のそれそのものであった。日本がブラジルの目を覚まさせたのである。


ピッチの状態はあまりよくなさそうではあったものの、日本代表の拙いプレーは今日もさほどの冴えをみせることはなかった。
目を覆いたくなるようなお粗末なつなぎや、浮き足立った精神的なひ弱さには正直ウンザリさせられる部分もある。

しかし!しかしである。



日本はブラジルから先制点を奪った


この事実を大いに評価したい。
日本にサッカーが伝えられ、ドーハ・アトランタ・アジアチャンピオン・コンフェデ・・・・・。
じわりじわりと成長してきた日本の成果が、この1点に凝縮されているようで、激しく感動した。

胸を張ればいいのである。

アトランタのような構えではなく、まっとうに挑み、まっとうに切り刻まれた結果である。
4-1。
いいではないか!
たかだか3回出た程度の小国である。
百年後。ブラジルに手痛い一敗を食わせる日本代表が現れた時、いつか語られるにちがいない記録的な一戦だったと思う。


この一点が、未来の英雄を育む大きな種となることを切に願うばかりである。


最後に、
ジーコ、ブラジルからの一点なんてプレゼント・・・ありがとう!
代表選手のみなさん、お疲れ様でした!
[PR]
by marusun1224 | 2006-06-23 05:59 | ぼちぼち日記

実力テスト in ドイツ

うーむ。
また手厳しい意見をしてしまうのだけれど、勝ってはくれませんでしたね^^;
クロアチア戦後の、各国の紙面でもかなり手厳しい論調で書き下ろされた日本代表。
悔しいやら、情けないやらで、感情的になりそうになりますが、あえて一点。

ヤナギ・・・・あれはないよ・・・・。

えーー以上!(笑)
柳沢君には登録ポジションを「FW」から「SPY」にチェンジするように!とか言おうと思ったけど、それは流石に考え直しました^^;
本番だからねぇ・・・そういう評価はやむなしという気もしますが;;

たださあ、もうひたすらにヨシカツ!ヨシカツ!ヨシカツ!
なワケですよ!

PKのシーン。
「あ、なんかしそうだな」と思わせるようなオーラがやはりこの人にはあるなぁと思いました。結果止めてるしね!
前回大会、ひたすらベンチにいたヨシカツがこうして守護神たる働きぶりみせていることには感慨もひとしおです(TT)(イケナイことだけど^^;)
トルシエん時はキツかったもの;;

さて、予選とかもうほぼ望みはないんでしょうが、今回のW杯日本が最大にツイてた事はブラジルと本気試合が出来る!(1.5軍かもしれんけど)というこの一点ではないかと思ってました。

今回の日本代表は、かつてワールドユースで準優勝した「ゴールデンエイジ」が母体となったチーム。意見は様々でしょうが、かつてないメンツが結集したチームであり、いわば現時点までの日本サッカーの集大成ともいえるチームなのでは?と思ってます。


そうした日本が、王者ブラジルにどこまでやれるのか?
日本はどの地点まで辿り着いているのか?


結果は、今後の日本の一つの指針にもなりうる重要なものではないかと思います。


中田英寿、川口能活・・・・アトランタ五輪をおもいだすねぇ!

負けて当然。ともかく攻めろ、日本!!
[PR]
by marusun1224 | 2006-06-20 20:29 | ぼちぼち日記