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シネマバトン、キャッチ!!

soulwardenさんからシネマバトンがまわってきた~!!

これが噂のバトンですか~。ネット駆けだし者の僕はドキドキしつつお答えしまっす!!

1.初めて映画館で観た映画
これははっきり覚えてますね~「ゴジラ」(1984年)です。
当時僕は5,6歳。両親の実家のある福岡に帰郷してた時のことでした。初映画館に、初スクリーン、見るものすべてが初めて目にするもので、ドキドキしたのを覚えてます。
で、映画の方はというと・・・・・・
冒頭のほうで転覆した(?)漁船を調査にいくシーンで、ゴジラの血液を吸って巨大化したなんかエビかカブトガニみたいなやつが、調査員の顔面に「キシャ~ッ」と張り付くシーンで一発KO。びっくりした僕はワンワン泣き叫び、諭す母の手を死ぬ気で引っ張って外へ。二度と映画は観ないと決意した一日でした。



2.最後に映画館で観た映画
これは「シン・シティ」ですね。
なにやら有名なアメコミ作家の作品の映画化ということで観にいきました。
まあ内容はぼちぼちかなあというカンジでしたが、コミック独特のカット割りや配色を積極的に取り込んだ手法はこれまでのアメコミ映画とは一線を画す試みで好感をもちました。あとヒロインのジェシカ・アルバ(?)がめちゃくちゃかわいい。虜になりました。



3.心にのこり続ける映画
これは「ロック、ストック&ザ・トゥースモーキングバレルズ」で決まり!!
前にも紹介した通り最高です


4.愛する人とみたい映画
うわ~、難しい。・・・・・・・なんだろう?リュック・ベッソンの「グラン・ブルー」かなあ?
愛する人にお任せします・・・


5.ホラー
これってホラーじゃないと思うけど「エイリアン2」。
小学校2年のキャンプの帰り道、バスの中で見ました。もうめちゃめちゃ怖かった。だって人が真っ二つとかされてんだもん・・・・その後「エイリアン」て言葉を聞いただけで、そのたびに怖くて鳥肌たててました。まちがいなくトラウマだな、ありゃ・・・・・


6.バトンをまわす人
まだまだ交流の浅い僕なんで、バトンまわして失礼じゃないといいけど・・・・・
plasma-girlさん・・・いつもお邪魔してます!
supernova-21さん・・・暇つぶしにバトンいかがでしょう?
victer-angelさん・・・FFの合い間の時間にバトンどうです?

バトンはスルーされても全然かまいませんので、もし宜しければお付き合いください~。
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by marusun1224 | 2005-11-30 02:09 | バトン奮戦記

俺、僕、私、自分、わい、わて、わし、I・・・・・・

このブログをはじめてからというもの、こうして「何かを書く」という作業を行う機会が飛躍的に増えた。
僕はかなりものぐさな人間なほうなもので、つねづね思ったことや考えたことはあるのに、実際に文におこしてという所まではなかなか・・・・というのが実情。
こうして機会を得て、いざ書かん!となったらなったで困ることもあるもんだ

いつも書く作業するときにひっかかってしまうのが、「一人称」問題。

日常生活においては、もちろん相手や状況に応じて自分の呼称は変えるわけだけど、ブログってのはここが厄介だなあと感じることしきりなんですわ。


僕の捕らえ方では、一応ブログは他人に見られること(見せること)を前提とした日記って位置づけでやってます。

ちゅうことは・・・?


「ただの日記」って位置づけならば、誰彼にいらん気ぃ遣う必要はないわけで、堂々と「俺」でOK。俺様万歳!なわけだけれど・・・・

「他人に見せることが前提の、日記」って位置づけになると、いや~やっぱりここは「僕」?だろう。「俺」じゃあないなあというのがワタクシの心理で御座います。




「じゃあ(僕)で行きゃあいいじゃんよ!」・・・・・・・・・・・おっしゃるとおり。でも、




僕・・・・・・・・「僕」かよ~、ちょっとガキっぽくないか?小学生だって大抵「僕」だぜい?
俺・・・・・・・・「俺」ですか?見知らぬ人に向かって「オレオレ」言うの変くないか?
私・・・・・・・・「私」て!日常生活でも使わんぞ?
自分・・・・・・「自分」?軍人ですか?



という具合にあれやこれやしっくりいかないわけなんです。




ふぅ





もう「me」でいくしかないザンスかね?
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by marusun1224 | 2005-11-29 02:36 | ぼちぼち日記

ジャパンカップにシビレた!

今日は東京競馬場での第25回ジャパンカップの開催日だった。僕はいつもどうりテレビ観戦だったんだけど、もう大興奮!きっと歴史に残るレースになるだろう。


ジャパンカップは、東京コース2400m(芝)で行われる国際GⅠなんだけど、日本の馬の一流馬のみならず、世界各地から強豪を招待して競わせるレース。
今年で25回目ということなんだけど、開催当初は海外から決して一流とは言えない馬を呼んできたにもかかわらず、日本が誇った数々のスターホースは蹴散らされ、世界と日本の馬の実力差に日本の競馬ファン・関係者は愕然としたらしい。


第4回にカツラギエースが逃げ切り勝ちを収め、ようやく日本馬初勝利。その後も、シンボリルドルフ・トウカイテイオー・スペシャルウィーク・テイエムオペラオーなど、日本馬は11勝をあげている。

第9回ジャパンカップ(平成1年)でマークされたレコードタイムが2分22秒2(!!)。
豪州の女傑ホーリックスと葦毛の怪物オグリキゃップの壮絶な叩き合いのすえに飛び出た途方もない記録。参考までに今年のダービー(Jcと同条件)でディープインパクトが出した、レコードタイが2分23秒3。優に一秒違う記録、競馬では0.1秒で1馬身差がつくというから、10馬身差がある記録といえる。(単に記録を比べたらのハナシね)

東京の2400メートルのレースを見るたびに、この記録の途方もなさにため息ついたものだったんだが・・・・・・

今日そのレコードが破られた。2分22秒1。
あり得ないと思ってたことが起こると鳥肌が立ちます。

勝ったアルカセットと2着のハーツクライに乾杯!
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by marusun1224 | 2005-11-27 15:55 | ぼちぼち日記

三島由紀夫かあ

名前は知ってたし、作品も名前だけは知ってた。

だけど、どうも手に取る機会がなかったけど。
スマスマでの紹介でかなり興味もったなあ。


なにより、ちょろっとしか紹介されなかったけど、あの言葉の使い方はいったい何なんだ!!


圧巻



言葉というか、日本語をもっとうまくなりたくて、意識している自分ですが、こんな言葉を使う人みたことないよ・・・・・・ホントすごい。


きっとほんとに天才だったんだろうなあ、ひとまず、


「潮騒」、読んでみっかな!
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by marusun1224 | 2005-11-26 23:43 | ぼちぼち日記

「レオン(完全版)」

リュック・ベッソンといえば、もう名刺代わりの名作「レオン」なわけですが。
僕は通常版しか観てなかったので、暇だったし観ることに・・・・・


クレジット見てたら、この作品1996年公開だったんだ!とびっくり。a0057367_2192370.jpg
もう10年も経ってる!

ついこの前のことだと思ってたのに。


それにしても改めてみると、本当に御伽噺のようなかわいらしい映画だな~と思った。マチルダ役のナタリー・ポートマンが若い若い!というより幼い!


CMで「らーっくす、すーぱーりーっちっ」(だったよな・・・?)とか言ってるの見たときにゃ、「うへっ、ズイブンおばさんぽくなったなあ」とがっかりしたけど、ああ年とったんだなあと感じさせたもんだ。そりゃそうだよね、10年だもん、10年。


ジャン・レノの丁寧な演技に改めて感動しました  
                           
                                   ★★★☆☆
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by marusun1224 | 2005-11-25 02:30 | 映画鑑賞記

だってバンプが・・・・

最近すげーな、って思うんだもん。

以前、邦楽には魅力を感じないって書いたけど。前言撤回、やっぱイイものはイイ。僕が探す努力してないからだったんだろう。で、

さてBUMP OF CHICKENですが、最近の曲はスゲーいい。
特にプラネタリウム。
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またまたバイト先の有線で聴き留めたんだけれど、楽曲自体に深み、彩りともにアップしてるし。なにより歌詞!!

ごめん見くびっておりました。藤原くんあなたマジで天才です。

僕は「FLAME VEIN」のころが一番好きで、躍動感のある曲に魅力を感じてた。歌詞も結構ストーリー仕立てのものが多くて、なんかおとぎばなしみたいでなかなかいいな、くらいにおもってた。

「ジュピター」くらいからなんか距離ができちゃって、「プラネタリウム」まで全然聴いてなかった。けど、この歌詞にしてやられたよ。

僕が聴いてた頃よか、描写力が格段に進化してるし、言葉のチョイスがスバラシイ。
モチーフを自在に操って、ホントに伝えたいことを伝える・・・・・・・なんか風流。
収まるべき言葉がキレイに収まった時ってのは美しいものだな~と感動してしまった。
こんな言葉選びぬけるセンス欲しいよ。

今度のシングルも良さげだし、買っちゃうリストに入れよっかな・・・・・
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by marusun1224 | 2005-11-22 17:12 | 音楽鑑賞記

愛のメモリー

男の恋愛記憶はフォルダ形式、女の記憶は上書き保存」だそうだ。

ここで見つけた。

こうウマいこと言われてみると、なんか納得。ホントに女のコの別れた後の切り替えの早さには呆然とするばかりである。

男が「ふっ・・・あんなこともあったけ。そういえば、こんなことも・・・」とかちんたらぽんたらやってるうちに、女はてごろな友人相手に号泣し、キレイさっぱりデリート。

次会ったときには、「あんた、だれ?」クラスの視線をぶつけられるのだ。未だモードが切り替わってない男からしたら、そんなそぶりはサディスティック!!ちょっと怖いくらい。

わずかな時間で遥か遠くに行ってしまう女といふイキモノに唖然である。

これによれば、男が過去を振り切るには新しい彼女(フォルダ)をつくるしかないとのこと、「そんなんできたらこまらんわー!」

来月は12月。もうすぐ誕生日。いまのところ打つ手なし。涙。
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by marusun1224 | 2005-11-20 21:03 | ぼちぼち日記

24アワー・ピープル!

「ウェルカム トゥ サラエボ」「ゴー」の監督、マイケル・ウィンターボトム監督が、イギリス80年代のマンチェスターで沸き起こった「マッドチェスター」ムーブメントの担い手になった、ロック・バンド達に焦点をあてたこの作品・・・・・・
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ジョイ・ディヴィジョン、ニュー・オーダー、ハッピー・マンデーズ・・・・・

ちょうど僕自身が聴いたことある世代(ストーンローゼス、オアシスetc)よかイッコ上世代くらいのバンドヒストリーを見ることができて楽しんだ、というより勉強になった。


大好きなストーンローゼスについては出てこなかったけど、オリジナル・パンク以降のUKシーンの動きは、オアシス以降のブリットポップから本格的に聴き始めた自分にとっては、ぽっかり空いてたブラックボックス。


なるぼど、ジョイ・ディビジョンの残りのメンバーがニュー・オーダーなのね。全くしらなかったよ・・・・今度まとめて聴いてみよう。


さて、マッドチェスターは終わった。次は、我が青春のブリットポップ!「リヴ・フォーエバー!!」
                                        ★★★☆☆
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by marusun1224 | 2005-11-19 00:00 | 映画鑑賞記

「フォーガットン」にため息  

この夏に、友人から借りて、アメリカのドラマの「ER」のシーズン1~8までをずーっと通して観た。

一話45分で大体1シーズン20話くらいあったと思うから、1~8シーズン通すと、総計900×8で、実に7200分!こんなに長いこと登場人物たちとお付き合いしたことなんてない。当然、登場人物やキャストに対する愛着の湧き方も7200分のスケールてことで、なんか普通に友達みたいに思えてきてちょっと不思議だった。

前置きが長くなったけど、「フォーガットン」である。
                (以下ネタバレあり)
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ERの主人公マーク・グリーン役のアンソニー・エドワースが主演のジュリアン・ムーアの旦那さんで出演してるとあって、内容はともかく。「映画でグリーン先生が見たい」、このほぼ一点で観ることにした。

では、あらすじを少し・・・・

主人公テリー(J・ムーア)は夫ジム(グリーン先生)との間にもうけた愛息サムを飛行機事故で失った。悲しみから抜け出す術はなく、写真やビデオの中に映るサムの姿を見ては思い出に浸る毎日だった。ところが、テリーがかかっているサイコセラピスト(ゲイリー・シニーズ)からは、精神的なショックから心が記憶を誤って作っている、息子のサムなんて最初からいなかったと聞かされる。しかしテリーには信じられない。

ところが、ある日、家族三人で映っていたハズの写真が、テリーとジム夫婦2人しか映っていない写真になっている。そして、大事にしていたサムの映ったビデオもただの空ビデオになっていた。テリーは夫のジムがすり替えたと思うが、ジムも最初からなにも映っていない、テリーの誤解だという。


我が子の記憶は母テリーの中に確実にあり、サムの存在も確実なものだったとテリーは思っている。しかし、周りの人々にサムという子のことを知るものはいない。はたして、サムは本当にいたのか?それともテリーの病気のせいなのか・・・・・・・・・


という出だしなんだけど、サスペンスっぽく「疑い」を観客に投げかけるところは丁寧だしとても関心を引く導入だと思った。が、しかし・・・・・国家安全保障局なる組織のエージェントが出てきたあたりから胡散臭い空気感が漂いはじめ、テリーと行動を共にするアッシュ(コイツも同じ飛行機事故で娘をなくしたことを思い出す)との会話の中で、「人間の記憶を消したりなんて人間にできっこない・・・・」「じゃあ、一体誰が人の記憶をいじったりしてるんだ・・」みたいなやりとりの辺りから

「ウソ!もしや・・・・」。僕の中で、最も嫌な予感がし始め


国家安全保障局職員が、テリーたちに秘密をばらしかけ、お仕置き!(笑)をくらうあたりで予感はド真ん中に的中・・・・・・・・・


しぶしぶ劇に付き合うも、もはやこちらのテンションは最低。もはや「最後まで見なきゃお金損する」程度の義務感で見る。いや~NYの冬は寒そうだね~。もはや、サイトシーイングムービー。

なんだよ!!

最初うまくやってたからきたいしてたのに~。優れた作品には観客を納得させる説得力が必要だし、「ナゾかけ」を通して観客を魅了するタイプの映画ならそれはなおさらのことである。「シックスセンス」以降のシャマラン作品とか、この手の不可解な陰謀はすべてエイリアンのせい的な投げやりのオチが多すぎる。そこのガンバリ所をうまくくクリアするか否かで名作or駄作の評価がきまるもんでしょう。


にしても、お仕置き!おもしろすぎ。人間の一本釣りですか?
ちなみに「FORGOTTON」をカタカナ表記にするなら「フォーガットン」じゃなくて
「フォーガットゥン」なんじゃないのかい?

もうしっかりしてよ                             評価(★☆☆☆☆)
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by marusun1224 | 2005-11-16 16:11 | 映画鑑賞記

タメ年オールスターズ

ウィキペディアで遊んでたら、ふと、「はて?自分と同い年の人はどんな人だろうと思って、1978年→表示で調べてみたら・・・・・

でるわでるわ、綺羅星のごとくに。

椎名林檎や、浜崎あゆみとか、中村俊輔は知ってたけど、
井上康生、為末大、野口みずきのメダリスト軍団とか(金×2、銅×1)、
梅津弥英子、大橋未歩、河野明子の女子アナ軍団(梅津さんすき)、
ネゴシックス、ロバート、なかやまきんに君のお笑い軍団(なんか地味だな・・・)・・・・・


なかでも、

インリン・オブ・ジョイトイ!、おまえさんタメかよ~



小西真奈美、おまえさんもか・・・・・



麻生久美子!田丸麻紀!矢田亜希子!


うあああああぁぁぁ。



うっ・・・・ウソだ。年上と思ってた。
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by marusun1224 | 2005-11-15 01:43 | ぼちぼち日記