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スターウォーズ最強説

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今年もようやく最終日となりましたね。
うまくはいかぬ一年ではありましたが、一応無事にすごせていることに感謝感謝。このブログに来ていただいてるみなさん、今後もよろしくおねがいしますね。

さてさて、今年最後のエントリにふさわしい作品、

スターウォーズ エピソードⅢ シスの復讐です。


4,5,6の後期三部作、そして1,2,3の三部作でようやく巨大なスターウォーズサーガの完結と相成ったわけですが、エピソードⅢは三部作どうしのつなぎ役としての大きな役目をもった作品でした。

以前、ウィキペディアで自分の生まれた年(1978年)を調べてみたら、なんとスターウォーズの一作目(エピソードⅣ)が公開されていたと知り、ビックリ。

実に27年もの時間をまたいでこのシリーズは完結したわけです。


世の中には様々な作品がありますが、こういう風に「時間の経過」に耐えられる作品となると・・・・・・たくさんあるとは言いがたいかもしれませんね。


「昔はたのしんで観たのになあ・・・・」とか、好きだった映画や音楽が前と同じように楽しめないことがたまにあります。まあ、きっと年を重ねて、ものの見方・感じ方が変わってくるからそうなるんだろうけど。

でもきっとスターウォーズはやってくれそう。
いつか自分の子供たちに見せびらかしてみるときでも、十分にワクワクさせてくれるんじゃないかなあ、と思ってます。

つくづく、SFというジャンルの懐の深さを痛感しました。


                                     ★★★★★
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by marusun1224 | 2005-12-31 01:51 | 映画鑑賞記

2度も見ちゃったM-1グランプリ2005

優勝したブラックマヨネーズ、すごかった。

ああいうのをオーソドックスの漫才っていうのね~ふむふむ。

ご贔屓の麒麟、決勝で不発。マジで残念。来年こそリベンジしてほしい。

僕のベストアクトは、チュートリアル!!

どこかイタ~イキャラ芸、すばらしかった。
「あ!こーゆーヤツいるよね!」って思いだしたあたりからもうヤバイ。「こいつ次どう動くんじゃろ?」って気になって気になって・・・・個人的には一番でした。


今年は、上位5組くらいはほとんど差がないように感じた。
あんまりおもろかったんで2度も見たんだけど、2度見ても十分におもろかったのは、
笑い飯・チュートリアル・ブラックマヨネーズの3組でした。また来年が楽しみだ。
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by marusun1224 | 2005-12-28 03:50 | ぼちぼち日記

明日休みだから

今晩のおかずはM-1グランプリ(ビデオにとってたの)じゃ!

結果も知らないし、出場者も知らない。

去年のМ-1の優勝はアンタッチャブルで、内容もすばらしかったし、獲るべくしてとった優勝だったなあと覚えてるんだが、僕が一番心を捕まれたのは敗れた「麒麟」だった。

一回目から出てきて、いつも惜しいトコで負けていく麒麟。
じつはかなり好きなコンビ。

前回大会、なかなか優勝できないなかできっと本音がでたのだろう。
ツッコミの田村さんはセリフをとちって「がんばれ俺達!!」と叫んでしまった。

ボケの川島さんもあまりのことに苦笑するしかなかった。

漫才のネタの最中ではあったけれど、あの一言こそがM-1ていう大会のポジションを指し示していたように思えてならなかった。

M-1とは、お笑い芸人たちの甲子園である

きっとそうだ。
芸人さんたちがいつもよりもカッコヨク見えるのも、
なんともいえないドラマがそこかしこに展開されるのも、うなづける。だって甲子園なんだもん。

さあ!

今年はどんなドラマが繰り広げられることやら!
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by marusun1224 | 2005-12-27 00:20 | ぼちぼち日記

有馬記念に思う

いやはや前のエントリで観てくれ!って言ったのに、

ディープインパクト、ハーツクライの2着に敗れる!


でしたね~。


ある種異常な雰囲気で行われた今年の有馬記念だったわけだけど、レース後の武豊騎手のコメントにあるように、空を飛ぶような走りをディープインパクトが見せてくれることはなかった。

なにがその原因なのかは当事者でもわからないくらいなので、いちファンの僕にはわかりませんが・・・・やっぱ、馬体重なんだろうかねえ?

実は菊花賞のときにも気になっていたけれど、この馬、馬体重が増えてないんだよな~。
今回の有馬記念はデビュー以来最軽量だったらしく、まさにぎりぎりの体だったのかもしれない・・・・・・やはりおつりがくるくらいの余裕はいるんだろうなあ

とにもかくにも、ディープ敗れる!って事実は、かなり残念だけれど決して悲観することではないな~と思う。一流古馬陣相手取って、ちゃんとほとんどかわして2着に来てるわけだし、まさかのハーツクライの荒業に敗れたけれど、並みの馬じゃないことは証明済みなんだから、黙ってリベンジの時を待つよりないなあ。

ただ一番心配なことはディープが早熟な馬じゃないか?って点。
これだけの馬だから、その可能性は十分にありうる。ヨーロッパとかじゃ名馬は大事をとってさっさと引退するけれど、もともと早熟だからって理由もあったりする。

古馬になって成長が止まり、しだいに成績を落としていくディープインパクトなんか見たくはない。
いつか世界中にその名前を知らしめる馬であってほしいから、神様にこっそり祈るしかないですね。
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by marusun1224 | 2005-12-26 02:30 | ぼちぼち日記

27歳

つつがなく、無事に、お馴染みの、世間のクリスマスムードにつつまれて、

27度目のバースデイが終わりつつある23時58分。

ひとまず生きてることに感謝して眠ります。
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by marusun1224 | 2005-12-24 23:58 | ぼちぼち日記

バースデイ、そして有馬記念

明日はワタクシmarusun1224の27回目の誕生日でございます。
まあこれといったこともなく、穏やかにすごすことにします


そして明後日は、いよいよ有馬記念ですね!

無敗の三冠馬、ディープインパクトvsベテラン古馬陣という、ショウとして非常にわかりやすい構図が出来上がっていますので、これを機会に是非競馬に興味がなかった人もみてみていただければなとおもいまする。

簡単に補足、

三冠馬・・・3歳馬のみ出走できるGⅠレースのうち、皐月賞・日本ダービー・菊花賞をすべて勝った馬に与えられる称号で、過去には5頭出ている。シンザン・シンボリルドルフなど。デビューして無敗で三冠馬となったのはルドルフとディープの二頭のみ。なお、3歳
を過ぎ4歳以上になった馬を「古馬」という。


僕が、三冠馬を目撃したのはこの馬で2度目。
およそ10年まえのナリタブライアンが最初だった。当時は競馬を知り始めて、ようやく仕組みとかわかりだした頃で、いきなり三冠馬がでちゃってほんと驚いた。
ブライアンのレースで、よく覚えてるレースはダービーと有馬記念。

夏の日射しのなか青々としたターフを、筋骨隆々の黒光りする馬が坂を駆け上がり、一歩ごとに地面を確実に手繰り寄せ、他馬とは次元の違う走りでねじ伏せたダービー。

雪の混じる中山競馬場で、古馬をものともせず、女傑ヒシアマゾンを引きつれてまさに
「王者」とはこういうものだと感じさせてくれた有馬記念。なんか威厳すらかんじた。

それに比べて、ディープインパクト。


名前とは裏腹に実はあんまり僕はインパクトを受けていない。
でも、きっとブライアンとレースしたら恐らくディープの方が強いだろう。そう思う。

何故にディープにはインパクトをうけないのか?三冠馬なのに?

それは多分、ディープの走りが理解不能だから。
強い馬にはどの馬にもなんとなく風格みたいなものを感じるもので、走りから他馬を圧倒するような力感があるんだけれど、ディープにそれをほとんど感じないんだよな。

よく、アニメとかでペガサスが空を駆けるシーンとかあるじゃない?ああいう感じ。まるっきり地面との引っ掛かりがないような・・・そんな走りをディープはする。ほんとに飛んでんじゃねえの?と勘繰りたくなるような走りだ。

レースで、スピードの違いとかで「他馬が止まって見える」事がある。その大半は、前を行く馬と後ろから追う馬の場合で、大抵前の馬がバテてるために起こる。
けど、ディープはちがう。誰もバテていない、元気に走ってる。
でも、他馬がとまって見えてしまう。
なんでやねん!
ウソみたいなレースを見せる。


競馬ファンの間では、日本最強な馬は?というのはよくある話題だが、ディープは決定打だろう。ルドルフよりもオグリよりもブライアンよりもきっとディープは強いと思う。
だってあれきっと馬じゃないんだ、そう、目に見えない翼が生えてるんだよ、きっと。


日本競馬史における「長嶋茂雄」ディープインパクトを是非、御一見あれ!!
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by marusun1224 | 2005-12-23 18:11 | ぼちぼち日記

やっぱ本場は違うなあ・・・・

と、感じさせられてしまうような新人バンドのデビューアルバムが一月に出る。

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Arctic Monkeys 「Whatever people say I am,that's what I'm not」


もう知る人ぞ知るバンドとなってしまってるやつらですが。
イギリスのロック偏差値の高さを見せつけられるようなこのバンド、平均年齢19歳

なんというかもうばっかじゃね~の?ていうくらいデキマスコイツラ。僕も話題につられて、PV「Fake tales of Sanfransisco」とか、日本でのライブの模様とか、フリーダウンロードサイトで試聴したりしたのですが、こいつらほんまに19かよっ!て思いました。

インタヴュー映像で見た感じ、いかにもモサい田舎のガキんちょな感じなんだけど、楽器もたせれば、「すでにロックの極意は履修済みですので」みたいな雰囲気。唖然でした。はい、買いますアルバム。

ちなみに、
バンド名はアークティック・モンキーズだけど、略称はどのあたりに落ちつくんだろ?
僕予想では、「アクモンアークモン」なんだけど



アークモンは嫌だな
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by marusun1224 | 2005-12-21 23:04 | 音楽鑑賞記

先週面接を受けた会社から不採用の連絡が・・・・・・












いや!大丈夫!

所詮ゼロだったものがゼロだってはっきり判明しただけのこと!


こんなことでへコんでてもしょーがないよ、ダイジョブダイジョブ!



はあ



世間はきびしいね
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by marusun1224 | 2005-12-17 16:12 | ぼちぼち日記

マイジェネレイション

よく音楽についてまわる話題として「時代」というものがある。(特に洋楽)

僕が洋楽(特にロック)にのめりこんでいった時代とは1994~2000年くらいの90年代後半のあたりだった。
アメリカでは、カート・コバーンの自殺を境に、グランジのメラメラ燃える炎が徐々に消え始め、それに合わせるように有望なロックバンドが出てこなくなってきていた頃。
イギリスでは、マッドチェスタームーブメントが終わり、オアシスの登場。「うた」の復権と、綺羅星のごとく有望な新人の出現。渦のようなブリット・ポップの真っ只中だった。



MTVを見ている。「’90classics」というやつだ。
そうか、そうだよな。もはや僕の90年代はクラシックなのだ。




懐かしいっ!



つくづくに90年こそ俺の時代だ!と思うんだ。



あの頃洋楽きいててホントよかった
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by marusun1224 | 2005-12-13 01:07 | ぼちぼち日記

京都の同志社大生の事件について思う

昨今、小学生や中学生に対する残酷な犯罪が頻繁に起こってきていることはご承知のとおりでありますが、ここへきて立て続けに3件も起こり、当惑せざるえを得ないワタクシmarusun1224であります。今日は真面目なおはなし。


昨日、学習塾「京進」の宇治市の教室「京進宇治神明校」において、同志社大の学生で、当塾の講師であった男が、生徒であった小6の女の子を刺殺、その後警察に自ら通報し、その場で現行犯逮捕された事件。


以前友人のsoulwardenさんの9月15日の記事に、ヤラセで番組作ってバレたら信用に傷がついて困るので会社は出来るだけヤラセ発生リスクを減らすように動くんだけど・・・・ってのを見たのを思い出した。(詳しくはみてみてください)


この京都の事件、毎日新聞で作家さんが塾の講師の管理がアマいんじゃないの?って言ってたけれど、僕には到底そんな事言えないなあと思う。
確かに、容疑者が大学で窃盗?かなんかして問題を起こした事や、被害者となった生徒さんと折り合いがかなり悪化していた事についてはもう一歩踏み込んで講師の身辺をリサーチすれば「ちょっとコイツはマズイかな?」と留意できたとは思う。

しかし、容疑者のパーソナリティーが実際に会ってみて「こいつなんかヘン」と気づく程ではないものであったなら(そこまでの情報はないのでなんとも言えないけど)、普通に面接して普通に採用したとしてもそんなに塾に責任があるようには思えないんだよな~。
当然な話だけど、最初から「こいつ犯罪者の素質アリなやつなんじゃね~の?」って疑って採用人事する人っていないだろう、多分。「ウチに入れるか相応しいかどうか」見極めるのが普通で、「コイツが重大な爆弾かかえてるかどうか」なんてわかりゃしないもの。
あからさまにヤバそうなやつは面接以前で門前払いだろうし。


一体塾はどうしたら雇う講師の大学生とかが「まとも」な人間かどうか見極められるのだろう?一面から見たら一つの殺人事件だけれど、他の面から見たら「会社」に対するテロみたいなもんだ。ヤラセと殺人事件じゃ話の大きさが違うけれど、個人の身勝手な行動により会社が甚大な危害を被る点においては、二つは同じ属性を持っていると思う。


社会において責任のある態度を求められる集団のすべてにあてはまってしまう命題なんではないか?と思ってしまう。「犯罪を犯しそうなやつ」を正面から迎え入れることが出来る組織など普通ない。あったとしたら、それは宗教か刑務所だ(悪いひとたちの組織は除いてね・・・)。いづれにしろ特殊な組織である。


一体どうするべきか?



個人個人が人を信頼する段において、こいつが「まとも」かどうかについて身構えざるを得ないのか?


こうした事件を未然に防ぐために、門で人をみるべき立場の人は、犯罪捜査官並みの嗅覚を求められるんだろうか?



なんとも無粋な世の中だ




知恵に乏しい僕にはこれといった手はおもいつかないんだけど・・・・・


あなたはどうですか?
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by marusun1224 | 2005-12-11 23:35 | ぼちぼち日記