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第133回 天皇賞(春)ですね!

競馬のレースのなかで一番格の高いレースをG1と呼ぶのですが、全部で24レースあります(普通のが22、障害競走2)。
年齢や、獲得賞金、ファン投票など出走条件も様々ですし、また、1200m~3200mと、距離も様々なんですが、今日のこの天皇賞(春)は最も長い3200mのレースでございます。(もっと知りたいかたは、こちらのJRAのページをどうぞ

格式あるレースだし、レースも長いから(3分と10~20秒くらいかな?)たくさん走ってるとこも見られるしと、お気に入りのレースなんですが、なんといっても注目は、
三冠馬ディープ・インパクト、今年初のG1出走!!
コレに尽きるね!

昨年の暮れごろ、ディープ陣営から夏からは海外挑戦という一報が飛び、たいへんに興奮しました。というのも、日本競馬はこれまでほんとに世界で勝てないもんでして、日本で活躍したおウマさんですら、海外では無残に敗北・・・・というシーンばかりだったのです。

ココ最近では、外国産馬(外人のおウマさんね)がぽつぽつ海外で勝てるようになってきたし、内国産(日本人のおウマさんね)でも、アメリカでオークスを勝つツワモノもでてきたし、というふうにレベルが上がってるのはまちがいない。

で、ディープですよ!

こいつなら、世界最高クラスのG1レースでも、やってしまうんではないか?と期待するに十分な逸材。そのディープ・インパクトが海外へ行く前に、日本で出走する予定なのがこの天皇賞(春)なわけ。

そりゃ、見逃せませんよ!(仕事で見れんけどね~)

是非、ここでいつもどうりの力で走って勝って行ってもらいたい。
そして、ゲームやマンガの中でしかリアリティーのなかった「日本産馬で世界一」の栄誉を競馬ファンに届けて欲しいものですよ!
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by marusun1224 | 2006-04-30 03:58 | ぼちぼち日記

Cut 5月号が良いのだ

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『Cut』といえば、rockin'onが出してる、映画雑誌ですね~。
映画を詳しく知りたがるようになってからは、Rockin'onよりも買う頻度が上がったくらい結構お気に入りの雑誌ですが(デカすぎるけどね)。
ここんとこ、お金かかるからよほどでないと雑誌は買わない方向で動いてるんですが、今月号の特集はオモロイ!ということで買いましたさね。

で、で、その特集はといえば、
「続・世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト150!」

内容は、世界の映画オタクたちの投票によってランキングを決定するという、さして驚きのない内容なんですが、ところがどっこい!
コメントを寄せている業界人が実に豪華!
多すぎて名前を挙げるのがメンドウなんで割愛しますが、どれも映画通なら一度は目にする才人たちが、職人ならではの意見・視点・ラブラブコメントなどをよせまくっておるのですわ!

正直ランキングものってのはキライなタチな僕ですが(なんか野暮ったくない?)、もうこの業界人コメントに惹かれまくってついついレジへ拉致ってましたよ。
それぞれの作品のコメントを読むのも十分に楽しいのですが、ある種映画入門用or映画復習用テキストとしても十分に活躍しそうなこの一冊。
忘れてた名作をもっぺんみたくなるような、そんな特集でしたよ。
今月のCutはオススメです!

ああぁぁ、コイツが1位か・・・納得(涙)
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by marusun1224 | 2006-04-29 15:39 | ぼちぼち日記

Arctic Monkeys / Who The Fuck Are The Arctic Monkeys

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さて、ようやく手にいれましたよNew EP!

950円で5曲と大変オトクなこの一枚。所属するレーベルのドミノのステッカーが特典でついてきました。(Towerでの話ね)。

ライヴかなんかで、アレックス君が「次のEPは日曜の午前中によく似合うのになりそう」と言ってたそうですが、まさにそんな感じですね~。

1.The View From The Afternoonはアルバム収録なので割愛するとして、アッパーな曲は2.Cigarett Smoker Fionaぐらいで、3.Dispair In The Departure Rounge、ライヴで披露してくれた4.No Buses、表題曲5.Who The Fuck Are The Arctic Monkeysと、わりとおとなしめな曲群でした。

デモで聴いてたCigarette Smokerが正式リリースとなって、僕自身は一番それがうれしかったですね。しかし、事前にデモを聴いてしまうのも考えモンだな~と思います。
「う~ん、デモ版のほうがいいかな~」とか知ってるだけに余計なこと考えたり。
No 知識ですんなり聴いたら、きっとズッパマリだろうに、期待が大きすぎかなあと(苦笑)
静かめな曲において、ますますシブさ(おっさんくささ)を増してく北極おサルさんズでした。
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by marusun1224 | 2006-04-28 12:27 | 音楽鑑賞記

血液型バトムキャッチ!

あらしちょ。さんのトコから『血液型バトム』をキャッチ!

血液型って、みんな知ってる(知らんと困るか)けど、正確な知識もってねえな~。
一体なんなんだろう、血液型って・・・・・・・・。
ふうむ、血の・・・・カタチ・・・か?


女の子ほどではないけれど、僕は結構血液型での性格判断を信頼しとります。
なんで、けっこうおもろそうなバトン!

いざ、回答だ!

山羊座で、ABな回答
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by marusun1224 | 2006-04-27 05:23 | バトン奮戦記

「ナイナイ」運動の提唱

僕は、ホントに誘惑に弱い人間でして、いつまでたっても克服できない最大級の弱点なんですが・・・・・・
先日、地元の市役所に合格した友人と話す機会があってさ~。
去年(おとどしか)一緒に半年くらい勉強した友人なんだけれど・・・・

なんか、真面目に話を聞く気になれんのんですよ。

別に、頭では「それほどでもない」と思ってるんだけれど、内心うっすら「ああ、いいなあ。うらやましいなあ」って、思ってしまっている自分がいるわけです。
「そりゃ、彼の努力の賜物なんだからしかたないだろう」とか、
「他人は他人、自分は自分だろ?」って、なんとかこっそり自分を説き伏せようと挑むんだけれど・・・・・・ココロは強いね。
全然効果なし。「うらやましい」と思うココロは、制止を振り切り大暴走ですよ。つくづく、心はままならず。振り回されて、苦しむ自分でございます。


あれもほしい これもほしい もっとほしい もっともっとほしい
あれもしたい これもしたい もっとしたい もっともっとしたい


といえば、THE BLUE HERATSの『夢』ですね。
マーシーらしいストレートな感情表現が、いやらしくなくってのびのびとしたいい曲ですが・・・・・・最近逆に、自分の欲望ってのは至極めんどくせえモンだなあ、と感じます。

そう、「ほしい」とか「したい」とかを大幅に減らしたい、とそう思うことがよくあります。

先の、友人とのやりとりでも「うらやましい」→「ほしい」だし、
イチャイチャカップル見れば「ケッ」+(いいなあ~)→「ほしいorしたい」だし、
      (稲中の死ね死ね団を思い出したね、うかつにも)
大目標の「仕事」だって「ああ、行きたい」→「したい」だもん。

「ほしい」「したい」が起点となってジリジリするような思いをすることがホントに多い!・・・・・・・俺のココロは暴走族か!と。



「もう厭だ!なんか手を打たねば!」そう決心し、
この度、独りで「ナイナイ」運動を提唱することにしました。

「ナイナイ」運動とは、「イラナイイラナイ」運動の略称でありまして、「ああ、ほしいな」「ああ、うらやましいな」「ああ、したいな」ナドナド、そう思った瞬間にこっそり「イラナイイラナイ」や「タリテルタリテル」(足りてる)と、唱える運動です。あらゆる誘惑に弱すぎな自分に渇をいれるべく、ココロが暴走する前にちゃんと軌道修正させてやり、ジリジリする思いをへらしましょうという運動でございます。

カワイイ子を見かけたら・・・・→「イラナイイラナイ」!
衝動買いをしたくなったら・・・・→「タリテルタリテル」!
他人が羨ましくなったら・・・・→「タリテルイラナイ」!などいうように唱えましょう。

ちなみに、
「イラナイイラナイ」を「イラナ~イ、イラナ~イ」と発音したり、
「タリテルタリテル」を「タリテ~ル、タリテ~ル」と発音すれば、アラ不思議!ニワカ外国人の出来上がり~というような、遊びもできる素晴らしい運動ですねっ!

さあ!皆さん、ご一緒にっ!
イラナ~イ、イラナ~イ。タリテ~ル、タリテ~ル
って、なんだこの日記!(笑)
けど、マジメにこの運動やってたりします^^;

調子が出てきたので、追記を一つ。
先日、宣伝しました、
Arctic MonkeysのEP『Who the fuck are Arctic Monkeys?』
が発売されましたね。
今月はこれを楽しみにすごしましたよ、そりゃあもう。
即買い決定のマストバイアイテムでございますよ!


っっと、「イラナ~イ、イラナ~イ」。「タリテ~ル、タリテ~ル」。
って、無理!これは、いるの!
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by marusun1224 | 2006-04-25 06:10 | ぼちぼち日記

ありがたきしあわせ

僕は風邪症状の中で、最もノドの痛みがキライです。
体がダルイとか、悪寒がする(オトナになって嫌になったけど)とか、定番の発熱だとか、そんなもんはたいしたこたぁないのです。

大事なのは「ノド」!コレに尽きる!

まずもって、メシ食うときのあの不便さときたら!モウタマラン!!
細かく、こまか~く噛み砕いて、ちいさくちいさくしたはずの食べ物ですら、ノド元を通過するさいには、とたんに刺客と成り変るしね!
「お?いけるかな?」と思って飲み込んだ後、うかつに油断しようもんならば、
「オラ、オルァ!!」とばかりに、ノド強襲。
あまりの、奇襲攻撃におもわず「ぶほっ!」。
噴飯モノとは言うけれど、このことかと!(キチャナイ話、誠に失礼;;)
痛いのやだから、飲み込むときにヘンな覚悟いるしなあ~、はぁ、厭ですノド痛・・・・
そんなこと思ってると、「ああ、なにもないのが幸せなのね」と思わずにはいられませんわ~。

以前、紹介したRADWIMPSの曲に、『祈跡』という曲が気になってました。

Today, six billions people are breathing,feeling,and living.
Today,fifty hundleds of children are streving,feeling,and dying.


で、始まるこの曲。
アコギの優しい調べにのせ、豊かな暮らしを送る自分。そして、それとは遥か遠く、死に直面する人々の事とのギャップを素直に歌い、顔も見れないところで着々と消えていく命に対して「自分が生きて、わかったこと」を天国で会えたらそこで伝えるね、と歌う。
大変にいい曲です。

僕はとっても悲しいよ。だって僕が笑ってる、隣で誰かが死んでく。
僕はなんだかとても、悔しいよ。だってそれでも生きたいとおもっている、僕がここにいる。


ああ、ホテル・ルワンダが脳裏に浮かぶ。

生きたくても生きれねえヤツがいるんだって、そんなんも考えないで、生きてる気になんなって、そうだろ?だってそうだろ?俺たちってただの「人間」って言われて、終わりかもしんないけど。人間として生きてる、命として息してる、これ以上素晴らしいことはないってわかってる。心でわかってる。思いでわかってる。

死んだあとの世界ってのを、僕は本当に信じたいよ。だって、今日まで幸せを知ることなく死んだあの人。いつかどこか出会えるの?天国で報われるの?
天国ってとこで、めぐり合う。そん時胸はってこう話す。「うれしかった」「うつくしかった」「幸せってやつが溢れていた」「いつかまたいってみよう。愛ってやつを教えよう」


久々に、うたで泣きそうになってしまった。
何年ぶりだろう。
野田洋次郎君は、ちゃんといくつもの魂とちゃんと向き合ってる。

メメント・モリ。
毎日息をしていることの大事さをもっと感じていたい、と思う。


って、なんかたかがノド痛から大変な引用になってしまったけれど、RADWIMPS本物です。まだまだセールス的に実績はないですが、僕の中では「いつかスピッツとかミスチルに肩をならべるんじゃないか?」と激しく期待していますよ。

ふぅ。


ノド痛いの、治りかけてるみたい。
明日は、いい空気を吸えそうだ。
そして、きっと、メシもウマイことだろう。
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by marusun1224 | 2006-04-24 05:23 | ぼちぼち日記

AEROSMITH / GET A GRIP

a0057367_291689.jpg改めて考えてみると、僕はつくづくUK派なんだなあ、と思います。自分じゃ、USも聴いてるつもりですけど、やっぱ数はUKのが多く、相性いいんだなあと思ったりしますが。
USで聴いてきたバンドで、まず思い出すのがAEROSMITHです!
中学3年のころまで、なにを隠そう僕はかなりなB'zファンでした。
あの頃は、ちょうど『RUN』が出たあたりの時期で、『Browin』とか、『ZERO』とか、みんな聴いてまして、僕もそのうちの一人だったんですが・・・

洋楽友達から借りて聴いたこのアルバム一枚で、B'zer卒業してしまったというエピソードもあり、感慨深い一枚です。

まあ、正直な感想は「なんだこれ、B'zのパクリじゃん!」だったんですが(恥)、だんだんと聴いていくうち、まずもってスティーブン・タイラーの怪鳥Vo.の凄まじさがとてもかっこよくって!

この頃のエアロは途中の中断をはさみ、ようやく本調子に戻ってきていたあたりで、Bon Joviのプロデューサーを起用したのが大当たり。先の『Pump』・『Parmanent Vacation』とあわせて、見事に時代に合わせた作品をだしてましたね~。

この後の移籍したコロンビアでの作品はあまり聴いていないので、そろそろエアロでも聴くかな~と考え中です。
ちなみに、エアロの日本公演の前座にB'zが指名受けたってホントなんだろうか?
ホントだったら・・・・・・う~ん、複雑(笑)
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by marusun1224 | 2006-04-22 02:24 | 音楽鑑賞記

よっしゃ、またがんばっていこ!

と、思ったら・・・・ノド痛ぇ!



なんだか、今日は朝から晩までづっと、風がビュンビュンふいてたな。
なんか、全国的にそうだったようだけど、みなさんとこもそんなだったんでしょうかねえ?
にしても、春のくせに寒ぃ~よう。


ここのところ、調子がでない。(ちなみに元気は出た)
それは、何故か?

映画を全く観れていないからであ~る!

もう、観たい映画もあるのに、ヒマないな~。
なんかうずうずしてしまう自分って、やっぱ映画中毒者なのね、とヘンに納得。
まあ、試験もありますが、やりたいこともそこそこやりながら、やらなければいけないこともやるのが僕の信条なので、ちかいうち映画みたいなあと思ってます。

ひとまず、ジョージ・クルーニー監督作のやつと、F.S.H.の『カポーティ』がめっさみたいです。
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by marusun1224 | 2006-04-21 02:45 | ぼちぼち日記

選ぶ

・・・・・行ってきました、映画館の面接。


事前に覚悟はしていました。
県内唯一とはいえ、単館ですからね、さぞかし条件はきびしいことだろうと思っていました。甘くはない話なんだ、と。

しかし、


まさかココまで厳しい条件だとは・・・・


ふむ。


面接自体は、緊張してマトモに話ができたかどうかわかりませんが、手ごたえがないではない感じでしたので、コチラから「入れてください」と申し出れば、脈はないことはない感じでした。しかし、正直正社員で、この報酬はとても呑めた額ではないなあ、というのが本音。きっと、熱心にはたらくバイト君のほうがもっと稼ぐのでは?と思うほどの金額。
現実を見ました。動揺しました。気持ちのおさめかたがわかりませんでした。


期待で作り上げた、妄想のビルが音も立てず崩れ去ったような脱力感で、帰り道が長かった。そして、誰の顔もみたくなかった。さっさと帰りたかった。


僕は、この道は選らばない、と決めました。
僕の夢を叶えられる環境ではないから。
人生ユルくないな~~。


応援のコメントを多々頂き、ほんとにほんとに勇気がでました。心から「ありがとうございます」と思っています。しかしながら、こういうことになりまして、大変申し訳ない。
なんとか、切り替えてまた明日からがんばろうと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。


きょうはコレが精一杯、お酒を呑んで寝ますよ。
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by marusun1224 | 2006-04-19 02:45 | ぼちぼち日記

AIがかわいい件について

こんだけ洋楽聴いておきながら、苦手なジャンルってのはまだまだあるもんでして音楽って深いし、幅がひろいよな~と思いますなあ。

で、特に僕がニガテとするのが、R&B・HIP-HOPといったブラック・ミュージック。
(そういえば、Jazzもニガテだ;;)(それにファッションもニガテだったり)
アメリカを始め、もはや世界中にとどろくブラック・ミュージックですが、どーしても馴染めん!頑張って聴いてみようと思ってトライするも、成功した試しナシ!ということで。

やっぱ、相性悪いのかなあ?なんておもってますが。
ニガテなものって、興味すら持たなくなるから不思議だね。

でも、コレ観たらちょっと考え変わりそう・・・


サッポロ ドラフトワン (ピクニック篇)


AIかわええなあ~
人から入るのも音楽の楽しみかたの一つ。友達にCD貸してもらおっかな~。



追伸。
いざ、出陣。カミのみぞ知る!
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by marusun1224 | 2006-04-18 15:40 | CM感想記