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『勇者バトン』をキャッチ!

フィーゴさんから『勇者バトン』をキャッチ!

これまでは、音楽とか映画のバトンが多めでしたが、コレはなんだか少しかわってますね~。なんでもRPG風の質問に答える形式のバトンだとか・・。
いろんなバトンあるんですね!

ここは一つ、peekaboo worldの勇者maruが、すっぱり回答で世界を救ってしまおうではないか!ということでキャッチ!

ふっかつの呪文が間違っていますぅ;;
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by marusun1224 | 2006-08-30 14:09 | バトン奮戦記

斉藤騒動について

a0057367_1375354.jpgうーむ、何度も繰り返されてきたことといえばそうなんだけれど・・・:
確かに、あのムサ苦しい(失礼)高校球児のなかでかなりのスマートな面構え、そしてなかなかに正体をこちらに見せないようなクールさ。インタビューなどでの振舞いも確か。どことなく浮世離れしたような不思議な佇まい・・・・そして、青ハンケチでしょ?
「すわ!取材!」とばかりにメディアが加熱するのもうなずける話だよね・・・・・。
そう、早稲田実業斉藤佑樹投手の話題ですよ!

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でもね・・・・・・


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もういい加減、青ハンカチ取材どうでもよくね?(笑)






なんというか、少々食傷気味だよぅ;
「どこで買ったハンカチでしょう?」とか「ハンカチ売り場の人に聞いてみました!」とか、「なんじゃそら!」なワタクシですよ。そんなことより、どこがどうスゴイ!とか将来はこうなる!みたいなことをしっかりやってくれたが嬉しいんだけれど。
まあ、昼のワイドショーに期待してもしかたないといえばないけどね^^;


久々にすばらしい投手がでてきたので、甲子園大盛況でしたね!
いずれプロやメジャーへと挑戦していくのでしょうが、その際はゼヒ虎さんチームの右のエースとしてよろしくお願いしたい!などと思いました。

俺だけかなぁ・・・・・
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by marusun1224 | 2006-08-26 13:11 | ぼちぼち日記

”音”通せいかつ

このまえ田舎に帰ったときに、ミクシで知り合った友達と、それぞれ好きな曲を盛り込んだコンピ盤を製作して交換しよーぜ!って言ってたんですが、無事に実現できてよかった~。

そもそも、CDの値段て高いから持ってる人が焼いて送ってくれたらいいじゃん!と思ってはじめた「音」通生活でしたが・・・
まさか最初が手渡しになるとは思わなかった(笑)
やっぱ、趣味のあう友人からのプッシュされて曲とかけっこう素直にきけるもんだね!こう見えて結構新しいものに飛びつかないタイプでして・・・^^;
人から薦められても、「うーん」とか言ってしり込みするタイプだけど、こうしてコンピでさらっと聴かせてもらうと、「おお、アルバム聴いてみるか!」とモチベ上がってブックリでした。やはり持つべきものは友なり、再確認でしたよ!


で、友人から薦められたのでいいなぁ~と思ったのが、
ROOSTER!!
そして、Snow Patrol!!
そしてRINOCEROSE!!だね!
特に、ROOSTERは(なんかルックスが女の子にはたまらんらしいね!)良質なハード・ロックの遺伝子を受け継いだバンドなのかな?というのが最初の印象。ちょうど、聴いてたらBon Jovi思い出すのよね~^^;これはアルバム買うつもりです。


普段の自分だときっとスルーな曲ばかりでたいへん刺激的でした!
今後もどんどん交流できたらいいなぁ~^^

peekaboo的コンピ盤のあらまし
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by marusun1224 | 2006-08-23 13:17 | ぼちぼち日記

え!37年ぶりだったの?再試合

すさまじい熱戦でしたね!
第88回全国高校野球選手権大会、決勝戦。
駒大苫小牧vs早稲田実業。

決勝はかなりハイレベルな投手戦になるだろうという、大方の予想に余裕でうわまわるほどの素晴らしい熱戦となった甲子園の決勝戦。
もう、延長に入ってからのあの緊張感!!
ひさびさに、「勝負」とはこうなのだ!という一戦となりくぎづけでしたよ。
よく「甲子園には悪魔が棲んでいる」というけれど、一球一球が神にも悪魔にもなるような張り詰めた展開の中で、そんな悪魔の幻惑などにビクともしない駒大田中君と早実斉藤君の堂々たるマウンドさばきには・・・高校生とは思えない精神力を感じました。

二人とも世代を代表する大エース。
野球はチームスポーツではあるけれど、「アイツより先にマウンドを降りるわけにはいかない!」というような、投手どうしのタイマン勝負が熱戦の軸にもなってるように見えて、これだから野球はおもしろい!
そう再確認した試合でした。

決勝までの消耗もはげしく、そのうえこの熱投×2・・・・・。
両投手の状態にはかなり心配な部分もありますが、夏3連覇の大偉業をかけた駒大苫小牧。そして、大先輩である王監督の病床へ優勝旗をとどけるんだという早稲田実業
歴史的な決勝戦となる試合にふさわしいドラマをもった両チームが雌雄を決する午後の1時。目が離せません!

僕としては駒大の3連覇は見てみたい・・・・けど早稲田の打線のほうがわずかに上回ってる気がして、優勝は早稲田実業かな?と予想してます!
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by marusun1224 | 2006-08-21 10:50 | ぼちぼち日記

初見!オシムジャパン

前の監督がジーコだってことも忘れそうですが・・・・(笑)


前のトリニダード・トバコ戦はかなりスムーズな攻めが展開されていて、すこししか見れませんでしたが、かなり理想的なカタチの原型をはじめて代表戦で見たきがして結構満足だったけど・・・・。

昨日のはさすがにキツかったね^^;

もはや、勝ちなど知らん!てなばかりにぎっしりディフェンスかためられて、なかなか点がとれない。パス回しも効果的にできず、目指すべき走るサッカーが不発。

が、まぁこんなものでないでしょうかね~。

まだまだ、代表歴も浅いしアジア格下相手だとやはりこういう展開になってしまう。何年かしたら、こういう手合いをいなすやり方とかもしっかり身につけた成熟したチームになってもらいたいもんですよ。

にしても、愛嬌って大事なんだね^^;

ジーコの時にはまるで感じなかったけども、オシムにはなんか魅かれるものを感じてしまうね。旧ユーゴの黄金時代を率いた監督だったって後で知ったときには、ますますその感が増してまして。
4年後・・・・かつてのユーゴみたいな美しいサッカーを日本が展開することを切に願うばかりです。
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by marusun1224 | 2006-08-17 12:51 | ぼちぼち日記

ちゃんとした''夏''

ただいまーー!!


今日家に帰ってきました~。
いつもは、ダラダラ過ごしてしまってあんまり思い出のない平凡な夏を過ごすワタクシではありますが。
今年は良かったな。

一週間ほど、父の仕事を手伝ってたんだけど、こうして働くオヤジを目の当たりにする機会ってないじゃあないですか。なんか、「これまで自分が使ってきたお金はこうしてうみだせれたものなんだなぁ」とか、すごく感慨深いものでしたよ。
汗水たらして・日に焼けて働く父の姿をこうしてしっかり見ておく機会ができて、ほんとうによかったあと思いました。

それから、久しぶりにお墓参りにもいけたのもよかった。
いつもは家族でいくんだけれど、今回は自分ひとりでのお参り。
まるで、ご先祖様とサシで対面してるみたいで、なんか緊張したり(笑)

以前、知り合った友達と再会できたのもよかったねえ。
ネットがきっかけとなって繋がった縁ではあるけれど、こうして会ったり話したりする機械が持てたりすると、リアルきっかけの友達となんもかわんないね。
今後も大事にしていきたいものです。
とても、充実した一週間でした。

きっと、トシをくっても「ああ、あんなことあったなぁ」としみじみ思い出せるような、そんな夏になった気がしております。
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by marusun1224 | 2006-08-15 15:54 | ぼちぼち日記

お盆

父と母。
またその父に父と母。
またその母に父と母。


まさに一世代上がることに、ご先祖さんは増えるわけで・・・・。
いま自分が全うしているはずの生命は、そうした幾千ものご先祖様のたゆまぬ『命のバトンリレー』によってもたらされたものなんだなあ、などと感慨深い季節がきましたな~。


なかには聖人とよばれそうなくらい徳のある善行を成した人もいるだろうし、はたまた極悪人としてツバはきかけられたご先祖もそりゃ、おられることだろう。


が、全部ひっくるめて『ok』!!


ともかく、自分の順番まで『命』をつないでくださったことに感謝だ。
多少の徳や不徳なんか、こうした神秘的とも言える『命の大河』に比べれば、些細な流木のごときものかもしれぬ、などと思いますよ。


peekaboo style しばし、お盆休みに入ります!!


普段はしない親孝行の一つでもしにいきましょうかね(笑)

忘れかけてた短歌を披露(笑)
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by marusun1224 | 2006-08-05 16:38 | ぼちぼち日記

天空の城ラピュタ

a0057367_20451441.jpg世間では、ジブリの新作『ゲド戦記』公開ですね~。
実は前の『バロン』(?)とかいうやつは、『耳をすませば』からのスピンオフムービーで、ジブリの新人が撮ったということだったので観たのですが、これが最低でさ^^;

おおよそ、『映画』として求められてる水準に圧倒的に満たない大変な金返せムービーで・・・・・ああ、ジブリも宮崎駿で終わりなのかなぁ~なんて切ない心配をしておりましたよ。・・・・『ゲド戦記』、その辺でも真価を問われる一本となりそうですね!

で、『天空の城ラピュタ』です!


ジブリの名作ぞろいのなかでも、ぬきんでて一番好きな映画です!
なんというか、とっても時間的なひろがりに満ちていて同じ2時間なのに「なんか、沢山旅したきがする!」って映画あるじゃあないですか。僕にとってまさに『ラピュタ』がそれそのものでした。

冒頭シータが天から舞い降りるシーンからして、子供心にびりびりくるファンタジー。強大な敵からの逃亡・救出・仲間達とめざす異世界。
彦麻呂でなくとも、このアニメは、映画の宝石箱やぁ~!!!
と心底思える傑作ですね。(ホントか?(笑))

ああ、また観たくなったな!
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by marusun1224 | 2006-08-01 21:04 | 映画鑑賞記